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1粒ににしん117匹分相当のコエンザイムQ10

わかさ生活のサプリメント「コエンザイムQ10」には、
1粒ににしん117匹分相当のコエンザイムQ10が含まれています。

「コエンザイムQ10」は1日の摂取量の目安が一粒ですので、
同じ量のコエンザイムQ10をにしんから補給しようと思ったら、
1日にニシン117匹を食べることになります。
けれども、1日にニシンばかりこんなに食べられませんね。

コエンザイムQ10は、体の中でつくられるものと、
体の外から食品を通して摂取するものと2種類の補給方法があります。

コエンザイムQ10が多く含まれている食品は、
イワシやサバなどの青魚、ウナギ、豆製品、牛や豚の肉などがあげられます。
これらの食品から摂取する際は、
コエンザイムQ10の脂溶性という特徴を生かして、
油を使って調理すると効率的に補給ができます。

しかし、食物に含まれているコエンザイムQ10は微量なので、不足しがちです。
体のなかで生産する能力は、20歳前後を頂点にして減少していってしまいます。

多くの臓器でコエンザイムQ10の濃度が減少しますが、もっとも重要な臓器である心臓では、
40代では30%、80代では、なんと50%以上のコエンザイムQ10が失われるとのことです。
ですので、体の外から摂取する必要量は、年齢とともに増加していきます。

また、コエンザイムQ10そのものの摂取とともに、
生産するための原料となる栄養素も、積極的に体に取り入れるのがよいでしょう。

コエンザイムQ10を生産するのに、必要な栄養素は、
数種類のビタミンと微量元素です。
タウリン、メチオニン、葉酸、セレン、ナイアシン、ビタミンC、
B2、B6、B12、アミノ酸の一種であるチロシンなどが挙げられます。
これらの栄養素の中に不足しているものがあると、
コエンザイムQ10の生産のレベルは低下してしまうのです。
ですので、こういった多種類の栄養素を摂取するためには、
バランスの良い食生活が大切になります。

このようにバランスの良い食生活をこころがけていても、
どうも体の調子がよくないという場合は、コエンザイムQ10の不足が考えられますので、
日常生活に手軽に取り入れられるサプリメントでの補給をおすすめします。
またコエンザイムQ10の化粧品も手軽ですので、お試しください。